
4月5日(土)
東海市商工センターにて、第80回東山TQC活動成果発表大会を開催し、
それぞれの職場・担当部署から課題解決の取り組みについて熱のこもった発表がありました。
80回という節目の大会になった今回、
社内利用中のAI画像診断システムの精度向上のための取り組みや、
トラックの積載イメージや倉庫拠点のレイアウト把握にCADを用いるなど、
DXの推進に関わる内容が増え、社内のデジタルリテラシーの向上も感じる機会となりました。
【最優秀賞】2チーム
サークル名:スリーエス / チーム岡崎
スリーエスGrはAI画像診断の検査機に関して、
正答率の向上に向けて様々なトラブルの原因を一つ一つ丁寧に検討し、
検査工数の削減や精度向上につなげました。
また、チーム岡崎Grは、業務変更に伴う拠点の運用や納入方法の変更に際して、
部署を超えてチーム一丸となって課題を洗い出してトラブルの発生を未然に防ぎ、
スムーズな移管を達成しました。
【永年勤続表彰受賞者】
勤続35年 3名
勤続30年 4名
勤続25年 3名
勤続20年 1名
