従業員向け案内個別ページ(産休育休)SDGs action

このページは、社内における産休、育休の制度や申請について説明しています。(令和5年11月27日更新)
各手続きの詳細については、上長や、東山総務部までお問い合わせください。
また、制度そのものについては、下記のサイト等も参照してみてください。

➢厚生労働省 特設サイト  https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/ikuji/
➢産休・育休はいつから?自動計算サイト https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/leave/


産前産後休業・育児休業について

育児休業の流れと制度





申請・手続きの流れ

何を出すの?申請はいつするの?

▼出産予定日がわかったら

①面談(出産スケジュールの確認や、制度の説明など)

   まずは上長にご相談ください。
   出産予定日をもとに産前・産後休業の日程を決めたり、その後のスケジュール、各種制度について確認します。

②産前産後休業の申請  ★書類あり

  産前休業の始まる1か月前までに、産前休業・産後休業の申請をしてください。

③出産手当金の申請準備  ★書類あり

   まず産休に入る前に、「出産手当金支給申請書」を配布します。
    →産院に申請用紙を提出して、証明を受けてください。
   産後休業が終了した後に、会社に提出してください。
    (給与口座への入金はその後さらに1~2箇月後になります。)

④社会保険料の免除

   総務部から健康保険組合へ申請します。ご自分でする手続きはありません。
 

⑤出生時育児休業の申請 ★書類あり

   出生時育児休業の開始予定日の2週間前までに申請をしてください。
  

⑥育児休業の申請 ★書類あり

   育児休業の開始予定日の1か月前までに申請をしてください。 
   ※⑤と同じ書類です。

▼出産後

⑦予定日より早く生まれた場合)育児休業変更届 ★書類あり

   産後休業・育児休業の期間が変わってきます。
   変更後の育児休業開始日の1週間前までに申出をしてください。
   遅れて生まれてきた場合、そのまま出産予定日をもとに日程がきまります。

⑧出産手当金の申請 ★書類あり

   ③で配布した書類を会社に提出してください。

⑨育児休業給付金の申請 

   総務部からハローワークに申請します。
   申請に必要な情報等を確認させていただく事があります。

 

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